Simple konsole
よーするにこんなの:
左右枠なしスクリーンに font height を 1 削っており、
lcfont_10 を使った時に 48字 x 27行 (portrait)、64 字 x 19 行 (landscape) になっている。
Opie な実機で撮ったので opie 的だが、qtopia でもふつーに動くはず (qvfb 上の qtopia では動いた)。
ボタンは左から
- Font size.
- Config screen.
- New screen.
- Close screen.
- Paste.
ろくにボタンの置き場所がなくて、
まだ screen 間の移動は new screen と close screen でしかできない (スタック的になっている)。
また、左から二つめのアイコン叩くと configuration に入る ──
ことになってるが、0.04 現在 charset の設定以外は効かない (をい)。
QCompoBox の返す index と実際の値との関連をどうデザインするかで試行錯誤中
(このあたり元の embedded konsole のデザインが酷くて参考にならへん)。
ソース
ベースは 1 月ごろの ichitokumei さんの
embeddedkonsole だが、
zconsole-1.0 および
ekb500
のコードも部分的に含む。
For Qpe
Qtopia 1.5 環境の場合、font.png を ${QPEDIR}/pics
に置く必要がある。ソースの pic/ に添付しておいた。
(Opie では libqpe 内に font.png を含んでいるので不要。)
Changelog
- Jan. 14, 2003.
- 初版。
- Jun. 2, 2003.
- ソース公開。
Known bugs
- Configration は charset 以外まったく効かない。ついでに charset の設定も save されない。
しかも JIS に設定すると、どうかすると segmentation fault する。
- せっかく multi screen になってるのに screen 間を自由に移動できない。
- グリフのないフォントを表示しようとするとゴミが残って、スクロールしても消えない。
- 標準配付の lcfont で左端や下端(でのアンダーライン表示) がどうなるか確認してない。
- ソースの構造はもちろんのこと、シンボルのネーミングルールからして無茶苦茶である。
こんなソースを表示するはめになったエディタは不幸である。
- Configuration の保存先は ${HOME}/Settings/Konsole.conf
ではなく、${HOME}/Settings/Konsole2.conf になっている (これは bug っつーか、仕様)。
追記
追記っつーか、ここからが本番。いや、世に目が腐ると自称するソースは山ほどあれど、
眺めて数秒で無言で ^X^C してしまうようなソースは少なく、
1 月からちっとも進んでないわけだが。
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