Feb. 7 の 13 時すぎから 15 時すぎまで、 http://emmie.koka-in.org/~kensyu/zaurus/src/ 下への連続したアクセスによって emmie の回線が完全に塞がるという事態が発生した。
これをうけて 16 時すぎ、zaurus/ 下への帯域制限がかけられ、 http によるアクセスが事実上出来なくなった。
帯域制限が zaurus/feed, zaurus/src に緩められたのが 22 時すぎ。 完全に解除されたのが 8 日の 0 時半である。
やや中途半端な姿勢で、 しかも移したとアナウンスしていても実際には zaurus/feed/ 下にも残していたから、 それだけでは emmie から拾っていく人数はあまり減らなかった。 そこで比較的大きなファイルを zaurus/feed/ から消してしまったのが Jan. 19 のことだ。
拾おうとして 404 になって迷子になっているアクセスを良く見掛けるが、 大昔の URL を直叩きして拾おうとするのが間違ってるので同情はするが対策はしない、 てのがこの時期の姿勢。
こちらはその性格上、アクセスが閑散としている
(というか、むしろ zaurus/feed/ がうちのサイトにしては異常っつーか異質なんだが)
のと、zaurus-ja に上げるようなものでもないので、とくになにもしてなかった。
77MB だからまるごと拾っていけば 2 時間ほど回線が塞がるが、
それを言うなら psion5/ には 140MB あるので
こちらのほうがまるごと取っていかれた時の影響が大きいということでもある
(... psion5 のほうも整理せい > オレ)。
てか、バイナリとソース混同で説明書きなしでまるまるとってったらゴミと一緒だろ ... 置いた本人ですら、説明書き経由でないとどれが何やら分からんものがあるのに(をい)。
となると zaurus/feed/ とあわせて 100MB というのは回線にとって脅威なので、 zaurus-ja に上げられるものは全てあげ、emmie から redirect して http アクセスを追い出した。
幸い zaurus/src/ 下のうち emacs 関連という zaurus-ja に移しやすいものが 60MB を占めていた。 zaurus/feed/ のほうは Jan 19 の時点で emacs が移っていたので あとは w3m を移すくらいでいいんだが、zaurus-ja の w3m メンテナやってるわけではないんで 上げたのは w3m-m17n のほうだけ (そーいえばソース上げてないし ... ダメじゃん)。
ng (1.4.3-k1; mktemp を mkstemp に直したもの) と {sed|grep|gawk}-ja については上げるべきかもしれないけど残しておいても問題ないだろう。 というより、上げて何らかの効果があるほど大きくない。 残る大物は glibc 2.2.5, xemacs 21.4.10, zsh4, kernel ... だし。
ついでにいまだアクセスがある w3m 0.3.2.1-1k1 を w3m 0.3.2.2-k2a へ redirect した。 こちらはいずれも zaurus/feed/ 内での話。
Jan 19 で消してしまった nagaten 等も redirect しておいたらアクセスがある。 無事 download.sourceforge.jp から落せているはずだ。
ここで最初に戻る訳である。
「大昔の URL を直叩きして拾おうとするのが間違ってるので同情はするが対策はしない」 っての、 この時点で redirect しといておけばついでに zaurus/src/ のほうも redirect しとく気になったかも → 回線が塞がるようなことはなかったかも、 という if につながると。